中古バイク@埼玉 > バイクウェア基礎知識:5)手入れ方法
5)手入れ方法
バイクのウェアは、革製品が多いので取扱いや手入れは、洗濯機で普通に洗濯するわけにはいかない。
革製品の手入れは、基本的に
- 固く絞った布でふく
- 日陰で乾かす
- 半乾きの状態で、革用クリームやオイルを薄く塗る
- 風通しのよい所で保管
■グローブ
- 泥などがついている場合は、陰干しして乾いた泥を、はたいて落とす。
- 固く絞った布に中性洗剤をしみ込ませ、汚れた部分を叩いて落とす。
- 汚れが落ちたら、いったん手を通してその形を保ったまま陰干しをする。
- 手にはめた状態で、革用クリームやオイルを薄くのばして塗る。
■ブーツ
- ブラシで泥などの汚れを落としておく。
- 雑巾を固く絞ってふき、陰干しにする。
- 完全に乾く前に、革用クリームやオイルを薄く塗ってのばす。
- バックルなどをしめて、型崩れしないようにしたら、風通しのよい日陰で保管する。
革製品以外のバイクウェアについては、それぞれのウェアの説明書に従うこと。バイクでの走行中は、排気ガスや土ぼこりなど、汚れがつきやすい環境にあるので、こまめに手入れをする必要がある。
